清貧を楽しむ。 ―人生哲学として読み直す『養生訓』

日本人が忘れかけている、しかし結局は日本人の頭の片隅から離れない、

唯一万人に共通する幸せな生き方――「清貧」。

本書では「清貧」を楽しむための人生哲学を、江戸時代から300年読み継がれてきた『養生訓』を元に紹介する。

『養生訓』は健康書として有名だが、体の問題と心の問題は、分けて考えることはできないという前提のもと、幸せに生きるための「人生哲学」が多く語られている。

私欲を捨て、正しい行いをし、贅沢をしないこと――。 それが結局は幸せも名声も利益ももたらすという『養生訓』の哲学は、「あたりまえの幸せのための、あたりまえの教え」に満ちている。

 

高橋聰典 (著)

単行本(ソフトカバー): 175ページ

出版社: 東洋経済新報社 (2011/5/27)



61sD7ZLLcfL._SL500_AA300_
SNSであなたのファンを増やす!
51tmrF025bL._SL500_AA300_
やせなくても美人になれるくびれの魔法
51yo8IHHEcL._SL500_AA300_
ヤバい医者の見分け方──医療コーディネーターが教える
マンガでわかる! すぐに使えるNLP
45歳からは「眠り方」を変えなさい 闘うビジネスマンの脳と体を最高レベルにする方法
夢がかなう魔法のことば
年商20億円かせぐ! Amazonせどりの王道